アパートやマンション等の賃貸経営の体験談

アパートやマンション等の経営を、居住人から、回収する目的で始めると、きっとローン等を必要とするオーナーが必要になります。しかし、居住人と環境美化の点から考えると、不動産会社との契約の点等からスムーズに仕事ができるのです。

賃貸経営を始めた理由

賃貸経営を始めた理由は、節税対策と言う形ではありませんでした。わたしは、資金繰りの安定と言う形では、賃貸経営を考えてはいなく、その不動産経営と言う点で、さまざまな情報収集から始めようとしました。通常の賃貸経営では、ある種の、利益の確保という事がメジャーになりますが、賃貸経営における、社会的意義という事を踏まえたうえで、よく考えました。もちろん、そこに住む人の為と言う点での、考慮する点はあります。ビルディングの安定的な衛生状態や、居住する人の、安定的な生活の確保など、そういった点で、ビルディングの管理機能の改善と、社会的インフラの提供と言う事は考えます。ただし、そのことが、地域の環境美化に繋がるか等、もっと、大きな視点で、経営が出来ないかを考えます。

つまり、居住する人たちの層を考えたり、その地域で、その居住の方の住まいと、社会的同線が、どのように地域の美化に役立つか等、居住する人、顧客を選ぶという、賃貸経営を考えたのです。

もちろん、地価の安定や、居住スペースの安定的な継続性としての、社会的インフラの安定と言う意味もあります。それにも増して、地域の景観としての、そして治安維持としての居住者の生活圏として、そして、それが地域に溶け込むかどうかの美化に取り組む必要があると考えました。ビルディングは見られるのです。

結果的に賃貸経営をやって良かったか

初期投資としてどれだけお金がかかったかは、あまり公開したくはないのですが、最低でも1000万単位の、手持ち資金は必要になります。つまり、安定的な、不動産からの収入を得るためには、節税対策としての、不動産ローンを経営者が組むよりは、事前に、不動産会社との契約を進めていく、頭脳が必要になります。これは、借りる方としての不動産ローンと言う意味ではなく、不動産会社としても、不動産ローンを推してまでも不動産オーナーを探している状況がある理由になります。

つまり、不動産を経営、賃貸経営を継続するには、不動産会社でさえ、そのオーナーを探さなくてはならないという、状況があるのです。つまり、資金を提供する人を探しているという理由になります。

わたしは、不動産会社に対しても、利益の提供の意味を込めて、ある種の不動産ローンを使用しない方法での、住居の安定的供給を図ろうとしました。

つまり、居住人の安定的な生活の確保と、環境の美化に努めようとすれば、おのずと、景観の確保に至るまで、その不動産の継続的な価値が高まる効果を産み出せるのです。

この考え方は、不動産からの利益の確保と言う意味では、少し違います。

つまり、不動産会社の痛い盲点としての、居住スペースの継続性と言う、難点を克服してあげようと思ったのです。

結果として、賃貸経営は居住人にとって、良くなるのです。